スピードラーニングの効果的な活用!聞いた後に発声する
スピードラーニングの効果的な活用といえば、聞いた後に発声することだと思います。発声するときは意識して正しい発音を心がけます。そのとき一番頼りとなるのは自分の耳でしょう。何度も聞き直しているうちにこれまで聞こえなかった音が、ある日突然聞こえるようになります。そして耳がよくなれば、必ず発音もよくなってくるというわけです。
発音するための舌の位置などの本ですが、最初は読まないほうがいいと思います。本のように舌の位置がどうとか、口の開け方がどうだとかいう問題は一人ではわかりません。つまり自分としては正しい舌の位置を意識しているつもりでも、それで正しい発音ができているかどうかはわからないということですね。まずはある程度発音を聞き取れるようになって、それから正しい口の開き方などを確認すること。これを続けたら格段に発音がよくなります。
信じることは、自分の耳です。次の練習方法は何度も正しい発音を聞いた後ある程度音を覚えたら、今度は必ず繰り返しましょう。音声と一緒に発声することは、スピードラーニングの効果的な活用なのですから。やり方としてはまずは単語から、そして徐々に長い文章にしていき、慣れてくればラジオなど音声を聞き取ってその文章をリピートします。発音の練習なので意味を理解しようとする必要は全くありません。なるべく自分が聞き取った音と同じになるように練習しましょう。それがスピードラーニングの効果的な活用です。